国連PKOを描いた映画がクランクアップ! “ブロマンス3大イケメン”の出演に期待高まる

華流    5月7日

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3年以上かけて準備と撮影が進められた「維和防暴隊」がついにクランクアップ。ドラマでブレイクしたイケメン俳優たちが出演するこの映画への期待は大きく、2022年の公開を楽しみに待つ人が多い。

国連平和維持活動を題材にした中国映画「維和防暴隊」(原題)が5月6日にクランクアップを報告し、同時に出演者らの集合写真とポスターが公開され話題をさらっている。

この映画は、国連平和維持活動に派遣された中国の軍人が、現地の平和を取り戻すために奮闘する姿を描く。出演するのは、ブロマンスドラマをきっかけにブレイクしたスターたちで、「ハイロイン」に出演したホアン・ジンユー(黄景瑜)と、「陳情令」のワン・イーボー(王一博)、「山河令」のチャン・ジァハン(張哲瀚)の3人。このほか、「華麗なる皇帝陛下(エンペラー)」でシャオ・ジャン(肖戦)と共演したグー・ジアチェン(谷嘉誠)も出演しており、イケメン俳優たちの豪華な共演に歓喜の声が上がっている。

いずれの出演者もこれまでのドラマではクールな二枚目役が多かったが、今回の映画では砲煙弾雨の中を突き進むタフな軍人役に挑んでいる。彼らの磨きのかかった演技と新鮮なビジュアルに対する期待は大きく、ファンからは「俳優として進化し続けるワン・イーボー」、「演技力で右に出る者はいないホアン・ジンユー」、「目から星の光を放ち、無限の可能性をもつチャン・ジァハン」など、彼らをたたえるコメントが多く寄せられている。

1100人以上のスタッフを動員し、準備と撮影に3年以上かけてようやくクランクアップを迎えた「維和防暴隊」。公開は2022年の予定だが、イケメン俳優たちは映画の中でどんな新たな一面を見せてくれるのか、ファンはわくわくしながらその公開を待っている。

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