代理母騒動の女優ジェン・シュアンに病気の飼い犬を捨てようとした過去、「二重契約」疑惑も浮上

華流    4月27日

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代理母騒動と金銭トラブルの渦中にある中国の女優ジェン・シュアンについて26日、元恋人のチャン・ホン氏がやり取りをSNSで公開。脱税の疑いと病弱な飼い犬を捨てようとした行為が明るみに出た。

代理母騒動と金銭トラブルの渦中にある中国の女優ジェン・シュアン(鄭爽)について26日、元恋人のチャン・ホン(張恒)氏が、過去のメッセンジャーアプリでのやり取りをSNSで公開。脱税の疑いと病弱な飼い犬を捨てようとした行為が明るみに出た。

人気若手女優のジェン・シュアンに、代理母トラブルが持ち上がったのは今年1月のこと。米国で代理母に依頼して2児を授かったものの、子どもたちを放棄したことが元恋人チャン・ホン氏の暴露で明るみに。中国当局から名指しで封殺を宣告され、活動休止に追い込まれる初めてのケースとなった。

チャン・ホン氏との間で、金銭の貸借問題と子どもの親権について、中国と米国で二つの訴訟を抱えるジェン・シュアンだが、このほどネット上に「チャン・ホン氏がジェン・シュアンに脱税方法を教えた」とのうわさが浮上。これに対して26日、チャン・ホン氏が中国版ツイッター・微博(ウェイボー)を通じ、メッセンジャーアプリでの過去のやり取りを公開した。

公開された内容によると、ジェン・シュアンの2019年の主演ドラマ「倩女幽魂」では、実際の出演料は1億6000万元(約27億円)だったとのこと。しかし、5000万元(約8億3000万円)を超えないよう二重契約書を作成するに当たり、ジェン・シュアンの母親がチャン・ホン氏に方法を教えるやり取りが記録されている。

さらには、ジェン・シュアン本人とチャン・ホン氏のやり取りで、ジェン・シュアンが病弱な飼い犬のケアに困り、靴の箱に入れて捨てようと階下へ下りたところ、当時の恋人と出くわし、恋人が病院へ連れて行ったことを笑い話のように語っている部分も。ジェン・シュアンは「犬を買った時の値段より診察代がかかると思ったから」と理由を語っているが、この倫理観のなさが子どもたちを放棄する行為につながるとして、ネット上では驚きと非難の声が上がっている。

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