シャオ・ジャンのドラマ復帰作「玉骨遥」の制作発表にファン狂喜

華流    3月31日

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シャオ・ジャンのドラマ復帰作となるファンタジー時代劇「玉骨遥」のポスターが公開され、ファンの注目を集めている。

2019年にファンタジー時代劇「陳情令」が異例の大ヒットとなり、一躍人気俳優となったシャオ・ジャン(肖戦)。その後、同人誌の作者らによる二次創作に対し、彼の熱狂的なファンが攻撃を繰り返したことで、さまざまな批判が飛び交う事態となり、シャオ・ジャンは一時活動休止に追い込まれた。

それでも彼は、あらゆる世代から絶大な人気を得ており、昨年後半から徐々に芸能活動を再開。最近では、イメージキャラクターを務めたブランドの商品がすぐ売り切れるなど、「最も影響力のある芸能人」としてその存在感を示している。

本業の俳優としては、ファンタジー時代劇「玉骨遥」(原題)で久々に主役を務めることが決まり、制作発表に合わせてポスターが公開されると、中国版ツイッター・ウェイボー(微博)ではすぐに話題ランキング上位に入る熱狂ぶりが見られた。

「玉骨遥」は小説「朱顔」を原作としたドラマで、架空の世界に生きる大神官で、かつ空桑族の皇子である時影と、赤族の姫である朱顔が主人公。2人の揺れる恋心とさまざまな誤解、そしてそれに左右される空桑族の運命を描いている。孤高の人・時影をシャオ・ジャンが、明るくて正義感の強い朱顔を若手女優レン・ミン(任敏)が演じ、メガホンを握るのは、時代劇を中心に数多くの作品を手掛けてきたベテラン監督チャン・カーチュン(蒋家駿)だ。

ネットでは「白衣の神官を演じるシャオ・ジャンはまさに『陌上の人は玉の如く、君子は世に双無し(陌上人如玉、君子世無双)』のようなたぐいまれな男性だ」、「まるで仙人。壁に映っている影まで素敵」など、そのビジュアルを称賛する声や、久しぶりのドラマ出演を待ち望む声が多く見られた。

まもなくドラマの撮影が始まるが、放送は早くても来年以降となる見込み。「陳情令」から3年ぶりとなるドラマで、シャオ・ジャンがどのようなビジュアルと演技でファンを楽しませてくれるのか。今後発表される関連情報にも注目していきたい。

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