映画「アバター」が再び世界興収の第1位に、中国の巨大市場がわずか2日で実現

華流    3月14日

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中国で公開中の米映画「アバター」が13日、興行収入が5090万元(約8億5000万円)に到達したことで、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を抜いて世界の映画興行収入の歴代1位に返り咲いている。

中国で公開中の米映画「アバター」が13日、興行収入が5090万元(約8億5000万円)に到達したことで、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を抜いて世界の映画興行収入の歴代1位に返り咲いている。

中国で2010年1月に公開されたジェームズ・キャメロン監督の米映画「アバター」は、11年を経て今月12日から再上映がスタート。初日だけで2500万元(約4億2000万円)近い興行収入をたたき出した。

映画産業のデータベース・灯塔サービスによるリアルタイムデータでは13日午後、「アバター」の興行収入が5090万元に到達。同日の通貨換算率で計算すると、「アバター」の世界興行収入は27億9800万ドル(約3050億円)に達したこととなり、「アベンジャーズ/エンドゲーム」の27億9780万ドル(約3034億円)を抜き、再び世界1位になったことが明らかになった。

なお、ジェームズ・キャメロン監督は12日、中国国営テレビ・中央電視台(CCTV)の映画チャンネルの番組にリモートで出演。中国の映画市場の大きな潜在力や、その巨大市場を盛り上げる中国の若い映画人たちへの期待感を語っている。

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