激ヤセから一転、サモ・ハンが再び「動けるデブ」に、2年ぶりの映画出演を発表

華流    3月10日

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香港のアクションスターのサモ・ハンが8日、映画「辺縁行者」のクランクインセレモニーに出席。リバウンドした体型と、2年ぶりの映画出演が注目されている。

香港のアクションスターのサモ・ハン(洪金宝)が8日、映画「辺縁行者」のクランクインセレモニーに出席。リバウンドした体型と、2年ぶりの映画出演が注目されている。

8日、映画「辺縁行者」のクランクインセレモニーに、俳優のサイモン・ヤム(任達華)、リッチー・レン(任賢齊)、アレックス・フォン(方中信)らとともに、サモ・ハンが出席。友情出演ながら、2019年公開の香港映画「如珠如宝」以来、2年ぶりとなる映画出演が明らかになった。

サモ・ハンは数年前に膝の手術を受け、ここ2年余り姿を見せるときは必ず車椅子に乗っていた。また昨年5月には、歌手で俳優アラン・タム(譚詠麟)ら友人との会食写真がSNSに登場すると、痩せた姿が大きな話題に。これについてはサモ・ハン自身がインタビューで、長年の持病および膝の手術を受けたことで、ダイエットに励んでいることを明かしていた。

しかし8日、久々に姿を見せたサモ・ハン(洪金宝)は、昨年のSNS写真とは大違いのふっくら体型に。すっかり「動けるデブ」に逆戻りして注目を集めた。杖をついて登壇したサモ・ハンだが、時には杖なしで歩いて見せたりと順調な回復ぶりをアピールしている。

今年で69歳のサモ・ハンは手術や病気にもめげず、「動けるうちは現役続行」を宣言している。「辺縁行者」への出演については、「香港映画の仕事ができるのは本当にうれしい。香港人が作る香港映画が、いつ無くなってしまうか分からないので」とコメントしており、香港映画に貢献したい思いが原動力となっていることを明かしている。

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