春節初日だけで映画興収340億超の世界新記録、人気トップは「僕はチャイナタウンの名探偵3」

華流    2月13日

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春節の初日を迎えた中国で、映画の興行収入が1日だけで21億元(約340億円)を突破。1日当たりの数字としては中国映画市場における過去最高の数字、さらには世界初と、まさに記録ずくめとなった。

春節(旧正月)の初日を迎えた中国で、映画の興行収入が1日だけで21億元(約340億円)を突破。1日当たりの数字としては中国映画市場における過去最高の数字、さらには世界初と、まさに記録ずくめとなった。

映画情報サイト・猫眼電影が公開したデータによると、12日の14時23分(中国時間)に当日の興行収入が15億元(約244億円)を突破。これまでの1日当たりの興行収入としては、2019年の春節初日となる2月5日の14億5800万元(約237億円)が最高だった。過去最高記録を更新すとともに、同時に世界の単日記録も塗り替えた。

同じ12日の18時には、前売り分を含めた興行収入が21億元(約340億円)を突破。内訳としては、前売り券だけで7億7400万元(約126億円)を売り上げ、米映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」を超える最高記録を打ち立てた中国映画「唐人街探案3」(僕はチャイナタウンの名探偵3)が約6割のシェアを占めている。

猫眼電影のデータによると「唐人街探案3」は12日の17時30分、興行収入が10億元(約162億円)を突破。今回でシリーズ3作目となる同作だが、1作目は2016年の春節に公開され興行収入は8億2000万元(約133億円)、2作目は2018年の春節に34億元(約552億円)のメガヒットを記録している。

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