最新作「狙撃手」で娘とタッグ組むチャン・イーモウ監督、続いて息子も映画界へ?

華流    2月2日

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チャン・イーモウ監督が長女のチャン・モーと共同で監督を務める映画「狙撃手」(原題)に、19歳になる長男もスタッフとして参加しているのではないかと注目されている。

チャン・イーモウ(張芸謀)監督が長女のチャン・モー(張末)と共同で監督を務める映画「狙撃手」(原題)に、19歳になる長男もスタッフとして参加しているのではないかと注目されている。

親子タッグが話題の映画「狙撃手」は今月6日、吉林省でクランクインしたばかり。同作は朝鮮戦争時に中国人民志願軍の一員として戦場に赴き、敵軍214人を射殺したとされる伝説のスナイパー・張桃芳(ちょう・とうほう)をモデルに描く作品。現在のところキャスティングは非公開となっている。

チャン・イーモウ監督夫人のチェン・ティン(陳婷)さんがこのほど、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で撮影現場での写真を公開。日頃からウェイボーで家族の様子を報告することの多い監督夫人だが、そこにチャン・イーモウ監督と、19歳になる息子の張壹男(チャン・イーナン)さんが2人きりで写っていることが注目の的に。異母姉も関わるこの映画に、張壹男さんもスタッフとして参加しているのではないかと話題になっている。

張壹男さんは2017年、チャン・イーモウ監督の「SHADOW/影武者」の撮影時に、夏休みを利用して実習生として参加。19年には、初監督作品となる「那辺」が上海学生映画祭で最優秀作品に選ばれている。同年9月には監督夫人が、張壹男さんが留学に旅立つ姿をウェイボーで報告。当時は、ニューヨーク大学で映画製作を学んだ異母姉と同じ道を歩くのではないかと報じられていた。

チャン・イーモウ監督は11年、チェン・ティンさんと結婚。2人の間にはすでに01年に誕生した張壹男さんをはじめ2男1女がいたが、13年に「一人っ子政策」違反による社会扶養費を約1億3000万円納めたことも話題になった。

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