「セレブ過ぎる」と日本でも話題、ファーウェイのお嬢様が芸能界デビュー

華流    1月14日

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中国の通信機器大手ファーウェイの創業者、任正非CEOの2番目の娘、姚安娜(アナベル・ヤオ)さんの芸能界デビューが14日、発表された。

中国の大手エンターテインメント会社、天浩盛世娯楽は14日、公式ウェイボーで、中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の創業者、任正非(レン・ジョンフェイ)最高経営責任者(CEO)の2番目の娘の姚安娜(アナベル・ヤオ)さんが同社に所属し芸能界デビューすると発表した。

この日が23歳の誕生日の姚安娜さんは、自身のウェイボーを更新し、天浩盛世娯楽の投稿を引用する形で、「特別な誕生日プレゼント」などとつづった。

この投稿には、「ファーウェイのお嬢様が芸能界進出。インパクト大」「本人もそして発表された公式ポスターも美しい」「未来は保証されている」「お誕生日おめでとうございます。ご活躍応援しています」などのコメントが寄せられていた。

またデビューにあたり、天浩盛世娯楽が制作したドキュメンタリーフィルムも公開された。

ウェイボーでは「姚安娜デビュー」というワードが一時、トレンド1位となっており、注目度の高さがうかがえる。

報道によると、姚安娜さんは米ハーバード大でコンピュータ・サイエンスを学び、バレリーナとしても活躍。2018年12月に異母姉でファーウェイ最高財務責任者(CFO)の孟晩舟(モン・ワンジョウ)氏が、米国の要請により、対イラン制裁に違反した疑いでカナダで逮捕された際には、姚安娜さんが公式インスタグラムに投稿した写真が「セレブ過ぎる」として日本でも注目された。

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