大晦日の歌番組にシャオ・ジャンがサプライズで登場! 輝かしい笑顔で大トリ飾る

華流    1月2日

拡大

昨年12月31日、中国東方衛星テレビが主催した大晦日演唱会で、日付が変わる0時に俳優・歌手のシャオ・ジャン(肖戦)が登場し、一気に3曲を歌い上げ観客を驚かせた。

昨年12月31日、中国東方衛星テレビが主催した大晦日演唱会で、日付が変わる0時に俳優・歌手のシャオ・ジャン(肖戦)が登場し、一気に3曲を歌い上げ観客を驚かせた。シャオ・ジャンは去年も同じステージで大トリをつとめたが、今年は「笑顔がいっそう輝かしくなった」、「テレビ局はシャオ・ジャンを大切にしている」などと、ネットで大きな話題となっている。

ファンが起こしたトラブルにより、2020年はシャオ・ジャンが公に姿を見せるたびに、ファンとアンチの間でいざこざが絶えない事態となっていた。これに配慮したのか、主催者は今回彼の出場について伏せ、サプライズの形で大トリを飾らせたのだ。華やかなステージに立ったシャオ・ジャンは、パワフルで透き通った歌声とキレッキレのダンスを披露し、会場を盛り上げた。

シャオ・ジャンを大事にしているのは東方衛星テレビだけでない。中国中央テレビ(CCTV)のドラマチャンネルがウェイボー(Weibo)で公開した、「2020年で一番心に響いた10のセリフ」には、シャオ・ジャン主演のドラマ「陳情令」に登場する名ゼリフ、「是非在己 毀誉由人 得失不論(善悪は己に在り 毀誉は人により 得失は問わない)」も掲載されていた。

9ヵ月に及んだ活動自粛を経て、華麗なカムバックを果たしたシャオ・ジャン。大手メディアのサポートもあつく、2021年は彼にとって飛躍の年になるかもしれない。

関連記事



   

2021-03-26

2020-09-09

2020-07-23

2021-04-07

2021-03-04

2020-10-30

お問い合わせ

anomado・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

anomadoへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携