イケメン俳優ダン・ルン、故宮の教養番組で見せる知的な一面が話題に

華流    10月29日

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中国で放送されている教養番組「上新了・故宮」(原題)では、故宮の長い歴史にスポットを当て、宮殿から博物館への変遷について紹介している。

今年は北京の故宮(紫禁城)の建造600周年と、故宮博物院の設立95周年にあたる年。現在、中国でシーズン3が放送されている教養番組「上新了・故宮」(原題)では、故宮の長い歴史にスポットを当て、宮殿から博物館への変遷について紹介している。

この番組は、故宮博物院と北京のテレビ局が共同制作したもの。なかでも俳優のダン・ルン(鄧倫)が案内役となって故宮の謎を探る、シーズン1と2での好調ぶりが注目を集めている。

この2シーズンが評価されたのは、出演したダン・ルンが見事にその役割を果たしたため。彼は番組内で、故宮が生み出した文化への並々ならぬ探求心を見せ、これまでとは異なる「文化人ダン・ルン」が斬新だと評判になったのだ。

中国の古い言葉に「腹に詩書あれば、気、自ずから華やぐ」というのがある。多くを学べば、それが自然と日ごろの振る舞いにも表れる、という意味だ。芸能人が文化に関心をもてば、アーティストとしての完成度もいっそう高まるはず。今後も彼の活躍に期待したい。


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